ヘビと梯子 · ルールと戦略

盤と準備

盤は1から100までの100マス。いちばん下の段は左から右へ、次の段は右から左へと番号が続きます。このサイトの盤にははしご8本とヘビ8匹があり、配置はこのサイトのオリジナルです。2〜4人がそれぞれの色のコマを盤の下のスタート台に置いて始めます。

振って進む

自分の番にサイコロを振ると、コマは出た目の数だけ自動で進みます。スタートに特別な目は要りません。同じマスに何人いても大丈夫で、取り合いもありません。子どもと遊びやすく手番がそろうよう、このサイトでは6が出てももう一回は振りません。

はしごとヘビ

コマがはしごの下のマスにぴったり止まると、はしごを登って上のマスへ。ヘビの頭のマスに止まると、ヘビをすべってしっぽのマスまで下ります。通り過ぎるだけなら何も起きず、止まったマスだけが関係します。

100のマスへのゴール

部屋を作るときにゴールの方法を選べます。はね返り(標準):100を超えた分だけ戻ります。97から5なら100まで進んで98に戻ります。ぴったり:100を超える目が出たらその場にとどまります。超えてもOK:100に届くか超えればすぐ勝ち(いちばん早く終わります)。

勝ちと順位

最初に100のマスに着いた人が勝ち、その時点でゲームは終わります。ほかの人はその時いたマスが大きい順に順位が決まり、同じマスなら同じ順位です。この盤では一人でゴールまでおよそ30〜40回、二人で競うとたいていそれぞれ25〜30回ほど振ったところで決着がつきます。

運がすべて、だからみんな楽しい

ヘビと梯子には選ぶ手がありません。だからおじいちゃんも4歳の子も、まったく同じ条件で勝負できます。最下位でもはしご一本で逆転、トップでもヘビ一匹で転落。最後までわかりません。

子どもと遊ぶなら

コマが1マスずつ跳ねるのに合わせて、一緒に数を数えてみましょう。数の順番や足し算に自然と親しめます。ヘビですべったときに「だいじょうぶ、また登ろう!」と声をかけるのも、このゲームが長く愛されてきた理由です。

ゴールのルールを選ぶ

時間がないときは超えてもOK、最後までドキドキしたいならはね返りかぴったりを。はね返りでは、100の手前のヘビが最後の最後で勝負をひっくり返します。

よくある質問

6が出たらもう一回振れますか?

このサイトでは振りません。家庭によっては6でもう一回というルールもありますが、手番をそろえて小さな子でも遊びやすいよう、1回ずつにしています。

100を超えたらどうなりますか?

標準(はね返り)では超えた分だけ戻り、戻ったマスがヘビの頭ならすべり落ちます。部屋を作るときに「ぴったり」や「超えてもOK」に変えられます。

ログインなしで遊べますか?

AI対戦と1台の端末でみんなで遊ぶモードはログイン不要です。オンライン対戦とランキングにはGameNowアカウントでのログインが必要です。

家族や友だち何人かで遊ぶには?

「友だちを招待」で人数(2〜4人)を選んでリンクを送ってください。人数がそろうと自動で始まり、2人以上ならホストがすぐ始めることもできます。1台のスマホやタブレットを回して遊ぶモードもあります。

持ち時間はありますか?

オンラインでは1回振るのに20秒です。時間切れになると自動で振るので、ゲームが止まることはありません。2回続けて時間切れになると離席扱いとなり、以後は5秒しか待ちません。

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